入り口は開口部の広い自動ドアになっています。
動物を連れて出入りするのには便利なのですが、小さなお子様連れの方はご注意ください。
待合室には、お知らせポスター、お勧めグッズなどを展示しています。
ポスターは季節ごとに更新しています。ぜひご覧ください。
待合室は診察室前に2ヶ所あります。
レントゲン、血液、尿検査などを行います。
薬室もかねています。
セミオープンスタイルです。診察台は大型犬を乗せるのが楽なようにかなり低く下がります。
予防接種や、健康診断の時はご褒美におやつが出てくるので自分から乗ってくれるワンちゃんもいます。
こちらは完全にクローズされています。
ネコや、ウサギ、ハムスター、小鳥などちょっと怖がりの動物はこちらで診察します。
8頭入院可能な犬用の入院室です。室内は酸素が配管されています。大型犬が立っても頭が当たらないように猫用に比べると間口の高さが高くなっています(ゴールデンクラスなら頭があたることはありません)
15kgクラスまでのワンちゃんに対応できるICUケージが用意されています。
最大10匹の入院が可能です。室内は保温設備があり酸素配管がされています。
状態の悪いネコちゃんはICUケージで管理されます。
主に手術前の準備(毛を刈ったり洗ったり)とします。簡単な手術(外傷など)も行います。診察が込み合った際にここで診察させてもらうこともあります。
手術室には麻酔器、麻酔モニター、電気メス、などのほか、超音波検査機械、レーザー治療器、内視鏡、リガシュア、凝固系検査機器などがあります。
病院と別棟になっています。入院室と同サイズのゲージがあります。トリミングや中型以上の犬のホテルはこちらで管理しています。
トリミング室の外が運動場になっているため、日中は運動場とトリミング室を開放し遊ばせています。
ペットホテルでお預かりしている子はドッグランとトリミング室を開放して遊んでいます。
お預かりした子の性格に合わせて一緒に遊ばせるか、個別に運動させるか決めています。
空調を入れて、フードを管理しています。
書庫もかねており、大量の専門書も保管されています。
飼い主様にお渡しする説明用の文書や、ニュースレターなどの作成、勉強会の資料作製など、地味ですが病院のレベルアップをするための仕事をする場所です。
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