おだ動物病院グループ
循環器科

循環器科

循環器科診療のご案内

当院では、心臓病の早期発見と適切な治療を重視し、日常の診療での聴診や定期的な検診で必要に応じて検査の提案を行っています。
また、異常が見つかった場合は、心機能の状態確認や、治療開始時期などの判断のため定期チェックをお勧めしています。
症状が重度の場合や、珍しい症例に対しての専門的な循環器診療まで一貫してサポートできる体制を整えています。

循環器の特徴

日常の診察から心臓病の早期発見に努めています

当院では、健康診断の際は当然ですが、ワクチンやフィラリア予防などの診察時にも必ず聴診を行い、犬の弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症など)の早期発見に努めています。
心雑音は病気の初期の段階で気づけることが多く、早期に見つけることで、定期的な状態チェックや治療開始のタイミングを適切に判断できます。
(初期の弁膜症に対する治療の有効性はないと言われています。必要になる時期までは定期的に経過を見ていきます)

ネコの心筋症は聴診での発見が難しく定期健診における血液検査やレントゲンで異常が見られた場合、エコー検査で確定をしています。

補完代替療法とは

心エコー検査に精通した獣医師が複数在籍

心臓病の診断に欠かせない「心エコー検査」は、専門的な知識と経験が求められる検査です。
当院には心エコーを実施できる獣医師が複数名在籍しており、院内で精度の高い循環器診断が可能です。
心臓の動きや血流をリアルタイムで確認できるため、病気の種類や重症度を正確に把握し、最適な治療方針をご提案できます。

統合医療が注目される理由

大学講師による循環器専門外来を定期開催

より高度な診断・治療が必要な状態になった動物に対応するため、年に3〜4回、大学の循環器専門の講師を招いた特別外来を実施しています。
専門医の診察を院内で受けられるため、遠方の大学病院へ行く負担を軽減しつつ、より専門性の高い医療をご提供できます。

対象とする病気
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