小動物診療

小動物診療

小動物診療のご案内

おだ動物病院では、フェレット、うさぎ、モルモット、ハムスター、(鳥)などの小動物診療に対応しています
(※小動物の診療は小田、三浦獣医師が担当しますので出勤表を確認してください。)
小動物は、犬猫に比べて症状がでにくく、重症になってから気づくことが多いので、いつもと様子が違う時は注意してください。 フェレット、うさぎ、モルモットは犬猫同様の検査・治療が可能ですが、ハムスターや小型の鳥の場合は対処可能な内容が限られています。治療について詳しくはお問い合わせください。 ※ タニダ動物病院では、ウサギ、フェレット、ハムスターなどの小動物の診察は行っておりません。

※ タニダ動物病院では、ウサギ、フェレット、ハムスターなどの小動物の診察は行っておりません。

小動物の病気について

フェレット

普段のチェックポイント

元気(遊び)、食欲、便の状態(やわらかさ、回数)、育毛状態、陰部。

出やすい病気とその症状

食欲低下・嘔吐
毛球症や異物の誤食による腸閉塞の可能性
脱毛・体重減少
副腎疾患の可能性
慢性の下痢・リンパ節の腫れ
リンパ腫の可能性
なんとなく元気がない
インスリノーマ、心疾患の可能性
痩せてきた
腎疾患の可能性
お腹が張っている
脾腫の可能性

うさぎ・モルモット

普段のチェックポイント

元気、食欲、便のサイズと量、排尿状態(トイレの汚れ方)、陰部の汚れ、眼や口周りの変化など。

・草食動物は、元気があっても1日何も食べないのは異常です。
・便が小さくなるのも食欲低下のサインなので気をつけましょう。

出やすい病気とその症状

食欲低下
食滞や異物によるイレウス、歯の異常
脱毛
真菌症、発情期
口の周りの汚れ
歯の異常
陰部の汚れ
膀胱結石、子宮疾患
痩せてきた
腎疾患、心疾患
眼が出てきた
胸腺腫、心疾患、歯科疾患からくる眼窩膿瘍

ハムスター

普段のチェックポイント

元気、食欲(巣にもって帰るのでわかりにくい)、便のサイズと量、排尿状態(トイレの汚れ方)、毛並み、シコリのチェック、体重測定、など。

・ケージの扉や階段に引っかかって骨折するトラブルに注意しましょう。

出やすい症状と病気

頬袋の脱出
口の横からピンク色の柔らかいシコリが出てきます
手足の骨折
ぶらぶらして、折れた手足をかばって動きます
膀胱結石
血尿、頻尿
子宮蓄膿症
陰部が汚れます
腫瘍
体表の腫瘍はよく触っているとシコリとして見つけることが出来ます