
デジタルファイバースコープ
内視鏡
消化器の検査で必要となります。
消化器の病気では、細胞診を実施しないと診断がつかない疾患も多く、
2Kg程度の犬でも細いサイズのスコープを使うことで胃腸の検査が実施できます。

消化器の検査で必要となります。
消化器の病気では、細胞診を実施しないと診断がつかない疾患も多く、
2Kg程度の犬でも細いサイズのスコープを使うことで胃腸の検査が実施できます。

気管虚脱や、気管内の腫瘍などの検査に役立ちます。
5Kg程度のサイズがあれば鼻腔内の検査も可能です。

細胞診という検査が迅速にできるシステムです。
ネットにつながっており、全世界に登録されている病理医にAIが必要な
画像を送り随時検査を受けることが出来るので、1日以内に検査結果が出ます。
通常の病理検査センターへ依頼すると、10-14日かかります。
腫瘍関係は病理専門医の診断を急ぐことが多く、このシステムは本当に役に立っています。

血球の数や状態を調べる基本的な検査から、内蔵機能を調べる検査、ホルモン検査、
血液ガスの検査、血液凝固機能の検査など各種検査を行います。
また、少量の血液から生化学検査ができる機材など血液から得られる情報を幅広く活用できるよう、多種多様な測定器を備えています。

超音波(エコー)検査は腹部の検査や、心臓機能検査、関節、眼球など、超音波が届く臓器であれば検査ができます。
カラードップラーという装置により血液の流れがわかりますので、心臓の機能検査ではなくてはならない器械です。
また腫瘍の鑑別など繊細な検査も得意としています。

麻酔器、人工呼吸器、ガスモニター。
麻酔管理に必要な機器です。
呼吸、二酸化炭素濃度、心拍、血中酸素濃度、体温などをモニタリングし、麻酔器・人工呼吸器で管理します。
メインの麻酔機は、重症患者でも安定した麻酔ができるように、体重によって換気量の設定や補助呼吸の圧などを自動で実施できる高級機種を設置しています。

歯周病の予防であれば、歯石を落とし、歯の研磨でおわりますが、歯周病が顕著な歯は抜歯が必要です。
抜歯する歯を分割したり、抜歯後の顎の骨をきれいに削ったりする処置のため、人の歯科病院と同じようなシステムが必要となります。

糸を使わない止血法です。
シーリングシステムでは直径3mmの動脈まで止血可能です。
止血に使用した糸が引き起こす“縫合糸反応性肉芽種”の予防に有効です。
電気メスは止血と同時に切開もできます。
いずれも周辺の組織侵襲が少なく手術時間短縮に繋がり、動物への負担を大きく減らすことが出来ます。

手術時の手元を拡大するカメラです。
術者が直接見て手術を実施しますが、
目で見ている画像をディスプレイに表示させて多人数で確認することもできます。
尿管の手術や、肝臓、胆のうの手術時に活躍します。

治療用のレーザーです。
椎間板ヘルニアなどの神経の痛み、関節炎、筋炎などの炎症を癒し、痛みを和らげます。

心音聴診で、リズムに異常が見られた際に実施することが多い検査です。
不整脈が検知された場合、心電図の波形で異常の種類を判断します。
心電図は古くからある検査方法ですが、循環器の診断では欠かせない機材です。

デジタルレントゲンです。
撮影したデータを様々な条件で解析し、見えにくい部位を条件を変えることで
見え方が変わってきますので、軟部組織の診断や硬い組織である骨の細かい異常などを発見しやすい機材です。
また、自動計測機能があるので心肥大の評価など細かい測定ができます。
眼科診察も多岐にわたりますが、特に視力の喪失にかかわる問題を早急にチェックするために、
眼底鏡、眼圧系、スリットランプなど、眼球の状態を正しく判断できる機材をそろえています。
(緊急の場合は眼科専門医を紹介しています)


整形外科の手術で使用する器具の一部です。
骨折や、関節外科では、骨を切ったり、穴をあけたりするため、滅菌できる電動のドリルが必須です。
整形の手術を1日に複数実施することもあるので、滅菌に時間のかかる電動ドリルは3台準備しております。
整形の機材は種類が多いため、術前準備と術後の整備保管は担当看護師が実施しています。

| おだ動物病院 | 動物医療センター | タニダ動物病院 | |
|---|---|---|---|
| 一般診察 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 休日診察 | 〇 | ー | ー |
| 小動物診療 | △ | △ | ー |
| 健康診断、予防関係 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 一般血液検査 | 〇 | 〇 | 〇 |
| ホルモン測定 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 血液凝固系検査 | 〇 | 〇 | ー |
| 尿検査 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 尿中微量蛋白測定 | 〇 | 〇 | 〇 |
| レントゲン検査 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 超音波検査 | 〇 | 〇 | 〇 |
| CT検査 | ー | 〇 | ー |
| 一般眼科検査 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 眼圧測定 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 心電図検査 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 血圧測定 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 内視鏡検査 | ー | 〇 | ー |
| 気管支内視鏡検査 | ー | 〇 | ー |
| レーザー治療 | 〇 | ー | 〇 |
| 全血輸血 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 皮膚生検 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 裂傷などの外傷処置 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 口腔外科 (永久歯抜歯など) |
ー | 〇 | ー |
| 仔犬の乳歯抜歯 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 避妊 去勢手術 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 腹腔内陰睾 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 整形外科手術 | ー | 〇 | ー |
| 腫瘍外科 | ー | 〇 | ー |
| 消化器外科 | △ | 〇 | ー |
| その他の軟部外科手術 | △ | 〇 | △ |
(※)担当獣医師出勤日