2010.07.11
歯科健康月間のお知らせです!
7月12日ー8月7日まで 「歯石除去処置10%OFF」
家庭で飼育されている犬ちゃん・猫ちゃんの8割は歯周病の
問題を抱えていると言われています。
歯周病の初期は「お口が臭い。。。歯が汚れている。。。」といったスキンシップでの不快感ですが、
そのまま放置しておくと、歯が抜けてしまうだけでなく、口腔内でバクテリアが増殖し、腎臓・肝臓・心臓などに悪影響を
及ぼす万病の元となります。
歯周病は歯垢・歯石が原因となって始まります。歯に付いてしまった歯石は外科的処置で取り除き、
その後は歯磨き習慣を持つことで、歯周病を予防しましょう。
7月からの歯の健康月間の予約・問い合わせ等、お気軽にお問い合わせください。
院内にパンフレットもございます。
※1日1件のみの受付となります。(おだ動物病院・セト犬猫クリニック両院での受付になります)
|| 歯の種類
1 切歯 獲物を捕らえたり、噛んだり、噛み切ったりする
2 犬歯 獲物を捕らえたり、引き裂いたりする
3 前臼歯 柔らかい組織や骨の切断やするつぶしを行う
4 後臼歯 食物をおもにすりつぶす
|| 歯の数
乳歯 上あご、下あごともに左右それぞれ切歯3本、犬歯1本、前臼歯3本で合計28本
永久歯 上あごに左右それぞれ切歯3本、犬歯1本、前臼歯4本、後臼歯2本
下あごに左右それぞれ切歯3本、犬歯1本、前臼歯4本、後臼歯3本で合計42本
犬の乳歯は生後約3ヶ月で生え始め、大きく差はあるが6?12週間で生えそろう
・切歯 2?5ヶ月 ・犬歯 5?6ヶ月 ・前臼歯4?6ヶ月 ・後臼歯5?7ヶ月
永久歯が生えているのに乳歯が抜けないことを「乳歯遺残」と言い、生後6ヶ月を過ぎても
抜けない場合は、噛み合わせが悪くなるため早く抜かなければならない。